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未経験でも絵を描く事を仕事にできる!おすすめの手順と実践方法

夢を実現するなら、
大事なのは最初の一歩を踏み出す事。

プロに学び、あなたの夢を叶えよう。


絵を描くのが好きな人なら、誰でも一度は絵を描く事を仕事にして食べていきたいと思うのではないでしょうか。

しかし絵を描く仕事と言っても、その種類は様々であり、自分がどのような絵を描いて仕事をしたいのかによって、方法や手段は大きく変わってきます。

今回は、未経験でも絵を描く仕事に就く方法についてご紹介します。

★本記事について

こちらの記事では、絵を描く事を仕事にしたい全ての方向けに描いています。

未経験から絵を描く事を仕事にする方法

どんな仕事でも、お金を頂いて仕事をするという以上は、『プロ』と判断され、当然その料金以上の仕事が要求されます。

・・・と、こう聞くと、ちょっと自分には絵を仕事にするのは早いかも、と感じてしまうかもしれませんが、実はそんな事はありません。

もちろんお金を頂く訳ですから、『プロ』と判断され、それだけの仕事が要求されるのは当然の話ですが、ではその基準はどこにあるのでしょうか?

答えは『そんな基準はありません』

つまり、顧客が求める絵が描ければ、その絵に見合った仕事料を頂ける訳です。

なので、未経験で自分の絵にまだそこまでの自信が無いのであれば、今の自分でも描ける絵を描いて売ってしまえば良いのです。

ネットに発信をしよう

まずは自分がどんな絵を描いているのか、どんな絵が描けるのかを多くの人に知ってもらう事から始めましょう。

方法はカンタンです。

  1. SNSに投稿する
  2. スキルマーケットに登録

まずは、この2つから実践しましょう。なぜなら、多くの目に触れるのに、この二つがもっとも効率的だからです。

絵を投稿するならオススメのSNS

SNSをやるなら、

  • ツイッター
  • インスタグラム

がオススメです。拡散力があり、絵やイラストとも相性が良いです。最初は、フォロワー数1000人を目指しながら、継続的にどんどん投稿しましょう。

絵を売るのにオススメのサイト

絵やイラストを売る為に登録しておいた方が良いのは、

  • ココナラ
  • SKIMA

こちらのサイトがオススメです。価格は相場よりも安価になる傾向がありますが、集客力があり、利用者も多くいますので、最初は安価で出品する事で練習しつつ経験を積んでいきましょう。

■ココナラ

利用者数100万人を超える、今非常に伸びているスキルマーケットです。

定期的にクーポン等を配布している為、ユーザーが利用しやすくクリエイターも仕事をしやすい環境が整っています。

若干手数料が高めで、仕事も安価になりやすいですが、イラストの仕事は多く受けやすいので初心者の方にお勧めです。

■SKIMA(スキマ)

ココナラと比べて、よりイラストの分野に特化したスキルマーケットです。

出品手数料も低めで、出品価格も最低1000円からと高単価が取りやすいのも特徴ですが、全体のレベルも高めなので、画力にある程度自信がついてから挑戦するのが良いかもしれません。

まずは小さい仕事から

未経験者が、いきなり1枚数万円の仕事が貰えるほど、甘い世界ではありません。しかし、1枚100円の絵ならどうでしょうか?何か描けそうな気がしませんか?

未経験者にとって一番大事な事は、仕事の依頼を貰い、その対価に料金を頂くという実績です。

このプロセスは、例え100円の仕事でも100万円の仕事でも同じです。依頼者から依頼を貰い、その希望に合った絵を描き、料金を貰う。

この100円の仕事をこなす事が出来れば、後は積み重ねていくだけです。

1枚100円の仕事も出来ないようであれば、とても絵描きとして食べていく事は出来ませんからね。

料金を徐々に上げていく

経験を積んでいけば、少しずつコツが掴めてくるでしょう。

自分の絵のクオリティが上がり、お客さんも増えてきます。そうしたら、少しだけ値上げをしてみましょう。

100円の次は、300円から500円が良いです。

まだ安く感じるかもしれませんが、それでも3~5倍に増えたと喜びましょう。こういった積み重ねが、自分を成長させるのですから。

自分に向いているかどうか考える

仕事をこなしていくうちに、本当に絵を描く仕事が自分に向いているのか、改めて考える時がくるでしょう。

絵を描くというのは、趣味で描いているうちは楽しいですが、仕事になると辛い面も当然出てきます。これはどんな有名なイラストレーターも一度は通ってきた道なのです。

その時にもう一度、改めて考えましょう。

出来るかどうかではなく、『これが自分のやりたい事なのかどうか?』と。

画力を求めるなら先に学ぶのもアリ

自分が目指す絵描きの理想像に画力が必要なのであれば、先に学校で学んでしまうのは大いにアリだと思います。

なぜなら、自己流で長年描いて変なクセがついてしまう前に、ちゃんとした学校で学び、しっかりとした基本を身に付けることはとても重要な事だからです。

神絵師のような画力を求めるのであれば、まずはしっかりと基本をプロに学ぶ事も検討してみましょう。

会社員として絵を描くのもアリ

当然の事ですが、絵描きやイラストレーターというのは何もフリーランスばかりではなく、会社員や派遣として働くイラストレーターも多く存在します。

そういった方々は、絵を描く仕事を学びながら安定したお給料まで貰えてしまうので、こんな良い話はありませんよね。

もし今現在、絵描きになりたいと思っているのに、絵を描く事があまり出来ていないのであれば、いっその事、転職をして会社員や派遣社員として絵を描くのも大いにありです。

まずは副業でコツコツ

いきなりフリーでイラストレーターをやる!

というのは、正直厳しいと思います。なぜならアマチュアでもプロ級に絵がうまい人が多いこの業界では、まったくの未経験、無名でいきなり稼ぐのは難しいからです。

まずは、副業でコツコツ仕事をこなしながら実績を積み上げ、少しずつ技術と知名度を高めていくのが賢いやり方です。

最近では、企業もTwitterなどのSNSで絵師を探しているケースが増えているようですので、継続していけば必ずチャンスがまっているでしょう。

どんな事でも、まずは行動、そして継続が大事なんですよね。