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妻子ある夫がやるべき3つの事

妻子ある夫がやるべき3つの事のアイキャッチ

妻子ある夫がやるべき3つの事の4コマ漫画


僕には妻と二人の子供がおります。

夫婦仲は悪くなく、子供もすくすくと元気に成長しており、ささやかながら幸せで円満な生活を送らせて頂いております。

でも世の中には、家庭内の関係がうまくいかずにギクシャクしてしまっているご家庭も少なくない事も知っています。

そこで、今回は僕なりに日々考えている家庭円満の考え方を、夫の目線でご紹介したいと思います。

 

家庭円満の為の3つの秘訣

収入の確保

収入は、家庭を維持する上でとても大切な要素です。

どんなに仲の良い夫婦でも、収入が不安定になる事でギクシャクしてしまったり、不安になったりしてしまいます。

最近では共働きが当たり前になってきていたり、夫ではなく奥さんが収入を確保し、夫が家事をするなんてご家庭も決して珍しくはないでしょう。

僕は、夫がメインの収入を得ているケースではもちろん、妻がメインの収入を得ているケースだとしても、家事をしながらでも夫は収入を得る努力をするべきだと考えています。

今の世の中、明日何が起きるか分かりません。家にいながらでも、今なら様々な収入を得る方法がたくさんあります。

メインの収入がどちらにあったとしても、夫としてスキルを磨き、自分や家庭に突然の何かがあった時でも、家庭を守れるだけの収入や資産は確保していきたいものです。

そうする事で心に余裕が生まれ、相手を思いやる気持ちが持てるんです。

まるみや

まるみや

心の余裕は人間関係を保つ上でとっても大切だよね♪

 

子供の教育

僕は子供の教育は、夫が積極的にやるべきだと思っています。

僕の考える子供の教育でもっとも大切な事は、人生の選択肢をたくさん与えてあげるという事です。

子供が何かをやりたいと思った時にその選択肢が選べるかどうか、これは実は、本人ではなく親の問題が大きく関わってくるからです。

例えば、「金銭的な問題」。
子供がピアノを習いたいと言った時にピアノ教室に通わせてあげられなかったり、野球がやりたいと言った時に道具を買ってあげられなかったり。

次に「考え方の問題」。
何事にも好奇心をもってやりたい事を自分で探す、という考え方を持たない子供は、日頃から怠惰な日常を過ごしてしまう傾向が多いように感じます。

やる事が無いからゲームをする。暇だから一日中動画配信を見る。

それが悪いわけではないですし、何かを強要する必要はまったくありませんが、子供が興味を持ちそうな事を探すような努力はしてあげるべきと思います。

例えば、図鑑が好きな子供を博物館に連れて行く、運動が好きな子にはスポーツ観戦に連れて行く。お絵描きが好きなら、一緒にお絵描きをしてあげるなど。

子供は、母親から優しさや愛情、常識や道徳心を学び、父親から、将来の為の様々な準備を学ぶのが理想だと思っています。

一番の理想は、子供が将来、自分が本当にやりたいと思ったことを選択し、幸せに生きる術をもって生きていくことです。その為なら、僕がその過程で子供に嫌われてしまっても構わないとすら思っています。僕が子供に好かれることよりも、子供が自分の人生で正しいと思えることを選択して生きていける事の方が遥かに重要だからです。

愛情は、妻が子供にたくさんたくさん与えてくれています。だから、僕は多少厳しくても、嫌な父親だと思われたとしても、僕の知っている全てを使って自分の力で選択し生きていける術を教えてあげたいと思っています。

タヌえもん

タヌえもん

子供には子供の人生があるからね



妻の幸せを考える

3つ目は妻の幸せを考えることです。ここで、あれ子供は?と思われる方がいるかもしれません。

僕は、子供には生き方を教えています。僕たちは子供よりも先に死に、子供の人生の最後まで付き合うことは出来ません。

自分たちが面倒を見れている間は、もちろん最大限の愛情で子供達を育てます。でもその後は、子供たちが自分の人生を歩み、自分の力で幸せを掴まなければなりません。

だから子供達には自分で幸せになってもらう術を学んでもらうしかないんです。一緒にいられる間にそれを出来る限り教え込んでいきます。

でも、妻は違います。

僕が先か、妻が先かは分かりませんが、お互いを死が分かつまで、常に寄添い一緒に生きていくんです。

子供達と一緒に暮らしていられる時間はおそらく生まれてから20数年位でしょう。でも妻とは、長ければ40年も50年も毎日一緒に暮らしていくんです。

誰もが、子供も親も含めて家族全員を最大限に大切にすべきだし、誰よりも幸せを願っています。

しかし、夫が自分の力で幸せにしなければならないのは、誰よりも自分の妻であるべきです。

僕には、こんな頼りない男と結婚し、共に人生を歩む決断をしてくれた妻を幸せにしなければいけない責任があります。そして、それが出来るのは僕だけです。

世界中で自分にしか出来ないなら、男ならやるしかないでしょう。

僕はそう考えています。

 

僕はこれらの3つをやる事で、夫が、夫の力で家庭を円満にする手助けができると考えています。

もし共感して頂けるであれば、ぜひ実行してみてください。

僕はこの考え方を実行し、なんとか幸せに暮らせています。

 

まとめ

夫婦なんて所詮他人だ、と世間でよく聞く話ですよね。

はい、僕もそう思います。

血の繋がりもなければ、育ちも性格も何もかもが違う。

ちょっとした縁で一緒に暮らすようになり、生活を共にするようになった他人。

 

でも思うんです。

子供とは血の繋がりという確固たる絆がありますよね。

代わりに、妻とはお互いの気持ちで繋がるしかありません。だからこそ、その気持ちの部分を何よりも強く持ち、血の絆に負けない強さで繋がっていこうと。

こんな事、奥さんには口が避けても言えませんけどね。このブログも読んでいませんし(笑)

皆さんも、ぜひご家族を大切になさって下さいね。

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