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命の大切さを思い出す

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命の大切さを思い出すの4コマ漫画

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僕は一年に3回はお墓参りに行きます。

亡くなってしまった大切な人や、ご先祖様へのご挨拶を
忘れるわけにはいきません。

特に、5月24日の今日だけは。

今日はそんなお話です。

 

命の儚さ

命とは、必ずいつか尽きてしまうものです。
だからこそ限りある生を大切に、全力で生きたいですよね。

でも、そんな思いとは関係なく、いつの日か訪れる突然の死。

それはいつなのか?
どういった形なのか?

残念ながらそれを知る術はありません。

明日、僕の命が突然に尽きる事もありえますし、
僕の大切な誰かに訪れるかもしれません。

 

いつか訪れる死の為に

人は生きている事で日常に慣れてしまう生き物です。

当たり前の幸せ、当たり前の家族、

当たり前の日常が永遠に続くような、
そんな風に思ってしまいます。

だからこそ僕は毎年お墓参りに行くことで、
命の大切さ、儚さを再認識する事にしています。

いつか僕や僕の大切な人に死が訪れた時、もっとこうしていれば、
こんな事をしてあげれば良かった、

愛していると伝えておけば良かったと、後悔しないように。

 

死が分かつその時に

森の分かれ道の画像

 

自分の大切な人に死が訪れた時、改めて人は自分の無力さを知ります。

どんなに会いたいと願っても、もう叶わない。

失ってしまった命の重さに気付いて、
無力さと後悔と、世界の理不尽さに絶望してしまいます。

それでも、自分の命はまだ続いていく。

どんなに悲しくても、
どんなに涙が枯れるほど泣いたとしても、

明日には自分の日常を生きなくてはならない。

世の中は本当に厳しいのです。

 

人生に希望を見出す

どんなに大切な人の死が訪れたとしても、
人はその死を乗り越えて、
また自分の人生を生きていく強さを持っています。

それが何日でも、何ヶ月かかっても
何年が経ってしまったとしても、

必ずいつか乗り越えて、
自分の人生に希望を見出すことが出来るようになります。

 

時に人は、あまりの絶望に、
自分の命を捨ててしまいたくなる時があります。

そんな時は思い出してください。

あなたの大切な人を。

あなたを大切に想ってくれる人を。

あなたを生み、育ててくれた人を。

あなたの命は、たくさんの愛で出来ていることを。

 

5月24日という日

今日5月24日は、僕の最愛の息子の命日です。

幼くして失ってしまった命を想うと、

たくさんの後悔と、無念さと、無力さを思い知らされます。

せめて天国で、安らかに、幸せでありますように。

 

まとめ

もう15年も前の事です。

僕の子供として生まれるはずだった小さな命は、
生まれると同時に亡くなってしまいました。

まだこの世界を自分の目で見ることも出来ないまま、
愛していると伝えることも出来ないまま、
その短すぎる命を失ってしまいました。

あまりの悲しみに、当時は妻も僕もしばらく立ち直る事が出来ませんでしたが、

今は新しい命も授かり、
愛すべき家族とささやかながら幸せに暮らしています。

死は、いつ誰に、どんな形で突然訪れてもおかしくない事です。
だからこそ、今の日常や家族、友達を大切にして下さい。

そして、どんなに悲しい出来事も、人は必ず立ち直る事が出来ます。
そういう強さを持っています。

日々の日常を過ごす事で忘れてしまいがちな、命の大切さ。

皆さんも今日寝る前に少しだけでも良いので、
想いを巡らせてみてください。

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選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子

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