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六本木開催のムーミン展に行った感想

六本木開催のムーミン展に行った感想のアイキャッチ

六本木開催のムーミン展に行った感想の4コマ漫画


今回は、東京都港区の六本木ヒルズで開催されている、

『ムーミン展 THE ART AND THE STORY』に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

たくさんの原画やイラスト、元になった小説や貴重なグッズやアイテム、おみやげコーナーやコラボカフェなど、ファン感涙のイベントになっていました。

僕は正直ムーミンにはあまり興味が無かったのですが、行ってみて非常に楽しかったので、少しでも楽しさが伝われば嬉しいです。

 

開催情報

 

六本木ヒルズ

■開催期間 :
2019年4月9日(火)~6月16日(日)
※会期中無休

■開館時間 :
10:00 ~ 20:00
※火曜日は17:00まで

■会場 : 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
〒106-6150東京都港区六本木6-10-1

■入館料 :
大人1800円
中学、高校生1400円
4歳~小学生800円
※前売り、団体割引は、各200円

■駐車場 :
六本木ヒルズ内の駐車場が利用可能。
チケット代も駐車場の割引に使えますのでお得!
※イベント内のグッズ販売は駐車場の割引に使えません。コラボカフェの料金は、割引に使えます。

 

東京の開催期間はもうじき終わってしまいますが、
この後、大分、石川、名古屋でも開催予定ですので、是非チェックしてみてください!
公式HPこちら↓↓↓

ムーミン展公式HP

 

みどころ

 

ムーミン展入口

フィンランドを代表する芸術家、トーべ・ヤンソン(1914年~2001年)が生みだした「ムーミン」シリーズは、小説、絵本、漫画、アニメ、グッズなどになり、今や世界中で愛される作品です。

「これまでにないムーミン原画展」と銘打って開催されているこちらのムーミン展ですが、全部で約500点の原画が揃った、ファンも納得のボリュームで開催されています。

これらの原画は、フィンランド・タンペレ市にある世界で唯一のムーミン美術館から集められおり、本来であればフィンランドに行かなければ見れないであろう、トーベ・ヤンソン直筆のムーミンの原画が多数見れるという意味でも、ファンにはたまらないイベントでしょう。



ムーミンの9つの小説

ムーミンは元々、原作となる9つの小説から生まれました。

「小さなトロールと大きな洪水」
「ムーミン谷の彗星」
「たのしいムーミン一家」
「ムーミンパパの思い出」
「ムーミン谷の夏まつり」
「ムーミン谷の冬」
「ムーミン谷の仲間たち」
「ムーミンパパ海へいく」
「ムーミン谷の十一月」

これらの小説を書いたトーべ・ヤンソンは芸術一家に生まれ、本人も画家でありながら、長い戦争の日々に絵を描く気力が失われ、自分の心の安らぎを求め書かれたのが最初の「小さなトロールと大きな洪水」だと言われています。

その為、ムーミンの物語は自然や自由に溢れ、見る人達を惹きつける作品になったのかもしれません。

今回の展示ではこれらの9つの小説と、絵本「ムーミン谷へのふしぎな旅」の原画やスケッチをメインに構成されていて、ムーミンをよく知らない僕のような人でも、誕生からの歴史を順を追って知る事が出来ました。

なにより、絵を描く事が好きな僕はムーミンがどうとかより直筆のスケッチや原画の圧倒的な描写力に圧倒されっぱなしでした。最後に展示品が載っているアートブックを買ったんですが、残念ながら生の原画には到底及ばず、生で見ることでしか得られないインスピレーションをたくさんもらう事が出来ました。

僕は年に数回はこういった美術系の個展や展示会に行くのですが、やはり毎回得られるものがありますね。これだけでも来る価値は十分にありました。本当に見ごたえが抜群です。

 

お宝グッズの数々

原画だけではなく、ここでしか見れない超貴重なお宝グッズも多数見る事が出来ました。

それが、幻の人形と言われている『アトリエ・ファウニ』のムーミンフィギュアや人形、貯金箱や陶器のお皿などなど、当時の人気を伺わせる大変に貴重なものだそうで、ついつい、これは売ったらいくらになるのだろうか・・・などと卑しい事を考えてしまう自分が嫌になります(笑)

 

後半には、写真撮影が出来るスペースもあり、皆さんもポーズを取りながら、ムーミンと写真を撮られている方が多かったです。

撮影可能スペース①撮影可能スペース②

 

また、至るところに可愛いムーミンキャラクター達が描かれていて、展示スペース以外でも楽しめるような演出がされていました。

グッズ売場①

グッズ売場②

 

こういうちょっとした演出が、ファンは嬉しいですよね♪

最後のグッズスペースでもここでしか買えない限定商品で溢れており、平日だと言うのにたくさんの人でごった返していました。

欲しいものを全て買ってしまうと破産してしまうので、奥様には少し遠慮して頂きました(泣)

その中でも、これだけは絶対にオススメの一品がこちら!

『ムーミン展公式図録』¥2,200(税別)

ムーミン展公式図録

ムーミン展に展示されているものだけでも買いなのに、『ムーミン谷の冬』のスウェーデン語版の掲載ページを一部抜粋・縮小して綴じ込みとして収録するなど、内容が盛りだくさん!これは絶対に買っておくべきですね!大満足の一冊でした♪



見終わった後のお楽しみ

会場の外に出ると、同じ階にコラボカフェがあったので、せっかくだから行ってみました。カフェの外観は、お客さんがいっぱい写真に写ってしまうので遠慮しました。

メニューはこんな感じです。

メニュー

 

この真ん中にある、スナフキンバーガー!
インパクトが凄い!!これはもう頼むしかないでしょう。

そしたらこんなのがきました。

スナフキンバーガー

 

もうバーガーというか、帽子そのもの(笑)とにかくデカイ!!見づらいかもしれませんが、横のコーヒーが小さく見えます・・・。

バーガーはというと、

 

スナフキンバーガー②

 

完全に隠れてました(笑)

食べてみると、大きなトマトに食べ応えのあるフィッシュフライが二つ。帽子の部分はトルティーヤで出来ていて、あしらわれている食用の花と一緒に甘いガムシロのような液体と凄いよくマッチしていてとっても美味しかったです♪

もう一つは、ニョロニョロのパエリア

ニョロニョロのパエリア

 

ニョロニョロの部分はホワイトアスパラで、アスパラの真ん中に細いパスタを揚げたものを芯にして差してあるから、見事に直立してます。こちらも食べ応え十分、とても美味しかったです。

ムーミン展に来た時にしか食べられないので、是非、ムーミン展に行ったときは食べてみて下さい♪

 

まとめ

結果として、ムーミンにほとんど興味が無かった僕がムーミン好きになったかと言うと、ムーミンというか作者のトーべ・ヤンソンのファンになりました(笑)

彼の芸術家としての考え方や行動力、生み出す作品の魅力に弾きこまれ、もっとたくさんの作品を見たい気持ちでいっぱいです。

いつか本場のフィンランドに行って、世界に一つしかない『ムーミン美術館』に行ってみたいなと、本気で思いました。

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