アルバイトの面接に受かる為に必要な5つの方法とコツ

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アルバイトの面接って受ける前はいつもドキドキしませんか?

そんな、これから面接を控えたちょっと不安なあなたに、企業の採用担当として過去に数百回以上の面接をしてきた僕が、面接に受かるための方法とコツをお教えします。

面接はぶっちゃけそこまで不安になる必要はありません。どんなに対策をしても落ちるときは落ちますし、受かるときは受かっちゃうもんです。むしろガチガチで緊張している人よりも、少し肩の力が抜けている人の方が採用しやすいです。

今回の記事はアルバイトの面接向けに書いていますが、面接であればどんなケースでも応用ができる部分がありますので、良かったら知識の一つとして読んでくれたら嬉しいです。

さぁ、まずは肩の力を抜きましょう。

今回書く記事の内容を実践すれば、採用される可能性がグッと高くなりますので安心して下さい。

アルバイトをこれから探すという方は、こちらの記事を参考にして下さい。
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さぁ、気持ちを楽にして、それではいってみましょう♪

 

アルバイトの面接に受かる為に必要な5つの方法

こちらのアルバイトの面接に受かる為の方法はハッキリ言ってどこでも通用します。

ズバリ、その方法とはこちらの5つです。

★面接に受かる為の方法5つ
①履歴書はパソコンで書こう
②【猫背は×】背筋は常に伸ばす
③最低限のマナーを守ろう
④TPOを意識しよう

 

どれも基本的な事、意識するだけの簡単な事ばかりです。

一つ一つ解説していきましょう。

 

①履歴書はパソコンで書こう

最近は、履歴書の書体が自由の所がかなり多いです。もちろん手書きでも良いのですが、パソコンで書いたほうが見やすく、汚い字で書くより印象はかなり良いです。逆に字が綺麗な人は手書きの方が印象が良い場合もありますが、いずれにしてもパソコンで書けば安定して問題無しです。

注意すべき点は誤字脱字と、フォーマットに注意しましょう。

誤字脱字は要チェック

誤字脱字は明らかで明確なミスです。仕事をする前からミスが発覚してしまうと、能力を疑われる可能性が大きいです。単純なミスでもミスはミス。確認すれば防げたものを確認しなかったというのでは、面接官が多少不安になる事もあるでしょう。

でも、一度丁寧に見直せばオッケー。問題無しです。

フォーマットに注意

履歴書は、応募者の事を知るために重要な書類です。応募者の中には、必要最低限の事しか書いていない、非常に物足りない履歴書で応募してくる人がいます。これでは情報が不十分となり、採用するのをためらう面接官が出てくることも考えられます。履歴書はちゃんとしたフォーマットを使って、出来るだけしっかりと書き込みましょう。そうする事で、内容はともかく『しっかりした人だな』という印象を与える事が出来るでしょう。

フォーマットは、こちらのサイトからしっかりとした物がダウンロード可能です。
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履歴書のダウンロードはこちらから

 

★面接に受かるコツ①★
●履歴書はちゃんとしたフォーマットを使ってPCで書こう!
●誤字脱字は無いように要チェック!

 

サキ

サキ

私、パソコン苦手なんだけど!
まるみや

まるみや

それなら普通に手書きでオッケーだよ
タヌえもん

タヌえもん

最近は手書きと半々くらいの印象かなぁ

 

 



【猫背は×】背筋は常に伸ばす

 

いわゆる『猫背(ねこぜ)』というやつです。姿勢が悪い人は、それだけでイメージが悪くなります。逆に言えば、普段から背筋を伸ばすだけで自分のイメージを良く見せる事が出来ます。

猫背の人はこんなイメージを持たれます。

★悪いイメージ
●やる気なさそうに見える
●ダラしなく見える
●性格が暗そうに見える

 

これは面接だけに限らず、人に印象を与える全てのシーンで同様の事が言えますから、この機会に背筋を伸ばすことを常に意識することをオススメします。

やり方は簡単。背中をまっすぐにすると言うより、胸を張るイメージです。さぁ、さっそく今、胸を張ってみてください。

どうですか?背筋が伸びたでしょう?こんなに簡単にイメージの改善が出来るんです。

外を歩いている時、人と合う時や話す時、全てのシーンで意識しましょう。

また、面接時は椅子に座った時も背もたれに背中を付けないのがマナーであり、基本です。ちゃんと胸を張っていればそんな事にはなりませんから、椅子に座っても背筋を伸ばすことは意識して下さい。

他にも、背筋を伸ばすとこんな良い事があります。

★背筋を伸ばすと起こる良い事
●背が高く見える
●自信が持てるようになる
●健康面でも良い影響あり

 

中には、どうしても治らない!という人もいるかもしれません。そんな時は、専門の本を読んだり、矯正ベルト等で直す方法を探してみましょう。

猫背を治す事は、これからの人生でも必ず良い影響を与えてきます。この機会にしっかりと治しましょう!

 

★面接に受かるコツ①★
●胸を張って、背中が丸くならないように意識する
●椅子に座っても背筋は伸ばしたままにする

 

サキ

サキ

猫背の男の子は本当にかっこ悪く見える・・・
タヌえもん

タヌえもん

猫背は健康にも悪いから、まさに百害あって一理無しだね

 

 

最低限のマナーを守ろう

社会に出たら、最低限のマナーは必須のスキルです。

マナーが出来ていない人は、それだけで評価が低くなる場合が多いです。

ここでは、面接時に最低限必要なマナーだけで良いので覚えましょう。

★最低限のマナー一覧
●挨拶をしっかりしよう
●入退室時にはノックと挨拶を
●受け答えはハキハキと
●ウソは言わない

 

一つ一つ簡単に説明します。

挨拶

また、面接会場に行ったら、その会社の人全員が面接官だと思ってください。

せっかく面接で良い格好が出来ても、これから一緒に働くであろう周りの人に悪い印象を与えてしまっては良くありませんよね?

まずはしっかり挨拶をする事と、面接に来たという事をちゃんと伝えましょう。

【使う挨拶の例】

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ(時間に合わせて)

★挨拶のコツ★
●仕事中の人に話しかける際は、『お忙しい所恐れ入ります』と一言添えると好印象です。

 

入退室時

部屋に入る際には、必ずやるべき事が二つあります。

それは、『ノック』『失礼致します』という挨拶です。

扉が閉まっている部屋にノック無しで入ることは絶対にありえません。ノックの回数は、一般的なビジネスマナーでは3~4回と言われていますが、アルバイトの面接では特に気にしなくて良いです。2~3回やっておけばオッケーです。

扉が開いている状態で招かれた際や、ノック後に部屋に入室する時、また退室する際にも、『失礼致します』と必ず一言添えましょう。

★入退室時のコツ★
●扉が閉まっていたら必ずノックを2~3回する
●扉を開けたら、『失礼致します』と必ず挨拶
●帰るときも、『失礼致します』と挨拶して退室する

 

受け答えはハキハキと

面接官が困るケースの一つに、答えのハッキリしない受け答えをする人があります。

こちらの質問に対して、「はぁ、まぁ、」とか、「多分・・・」、ああ~もう!どっちなの!?となってしまいます。

面接官の質問には、出来るだけハキハキ答えましょう。

そう思ったら「はい!」

分からなかったら「分かりません!」で良いんです。今の自分で答えられることを、正直にハキハキと答えましょう。

★受け答えのコツ★
●受け答えは出来るだけ明確に、ハッキリと!

 

面接でウソは言わない

これは絶対にダメなやつです。分からないと思っているかもしれませんが、ウソと言うのは後で必ずバレるものです。

★後でバレるウソ一覧
●学歴、職歴
●家族構成
●年齢

 

こういったウソは、普段の会話などから大体バレてしまうものです。ウソがバレてしまうと、やはりその職場には居づらくなって辞める事になったり、トラブルに巻き込まれたりします。

そういった人を何人も見てきました。

ウソはつかず、正直な自分で面接を受けましょう。ウソを付いてまで無理して働こうとしても、ウソの後ろめたさやバレたらどうしようという背徳感などで中々うまくいかないものです。

今の自分のままで、正直に働ける環境が一番。正直に生きましょう。

★ウソを言わないコツ★
●ウソを付かずに働ける環境を選ぼう!

 

タヌえもん

タヌえもん

まるみやも昔、経験あります!って嘘ついて秒でバレたよね
まるみや

まるみや

今それ、バラす必要ある!?


 

TPOを意識しよう

これも本当はマナーの一つですが、重要なのであえて分けました。

TPOとは、時(time)、所(place)、場合(occasion)に応じた服装などの使い分ける事です。

これは最近の若い方に非常に多く、面接官の悩みの種の一つです。以下、問題のある服装には特に注意して下さい。

★問題のある服装
●ピアスなどの目立つアクセサリー
●派手な髪の色
●半ズボンやサンダル

 

ピアスなどの目立つアクセサリー

これは本当に多いです。せっかくの面接にお洒落な格好でという事なのか、単に自分のアイデンティティなのか分かりませんか、これは間違いなくマイナスイメージです。

なぜなら、仕事中にピアスやアクセサリーは一切必要無いからです。一部のアパレルやファッション系のショップ等ではそういったお洒落な部分を重要視するケースもあるかもしれませんが、極々少数です。ほぼ無いといっても良いでしょう。

面接とは、あなたが自社の仕事をするにあたってふさわしい人材かどうかを見る為の機会であって、あなたのお洒落を見る場所ではありません。

ピアスやアクセサリーは極力外していきましょう。

派手な髪の色

髪の色もピアスなどと同じですが、風紀やイメージの問題で敬遠する会社はいまだに多いです。

それが時代遅れかどうかという議論は置いておいて、実際にそういう会社が多い以上は、働き手は合わせなくてはいけません。

会社によって髪の色の基準はバラバラですから、出来るだけ地毛に近い色にしてから面接に行くのが良いでしょう。

半ズボンやサンダル

これも多いんです・・・。

これは勘違いしている人が多いので覚えて頂きたいのですが、『しょせんアルバイトの面接だから』という感覚で来られる人に、こういったTPOを意識していない方が多いです。

でもそれはその人の感覚であって、面接官の考えは違います。

会社はお金を払って人を雇います。だからせっかくお金を払うなら出来るだけ良い人材を確保したいんです。しっかりとした服装で来る人と、半ズボンにサンダルの人を比較した場合、中身にそれなりの差が無ければ、十中八九しっかりとした服装の人を採用するでしょう。

しょせん服装と思うかもしれませんが、選考の要素となる以上、受かりたいのであれば、最低限ちゃんとした格好でいきましょう。

★TPOのコツ★
●アクセサリーは出来るだけ外しておこう
●髪の色は地毛に近い色で
●服装は、だらしない格好は絶対に避けよう

 

まるみや

まるみや

本当に受かる気あるのかな?っていう人多いんだよね・・・。
タヌえもん

タヌえもん

でも、どこも応募人数が減ってるから、悩むよね・・

 

まとめ

アルバイトの面接に行く以上は、当然そこで働きたい、受かりたいと思うから行くと思います。

それなら、少しでも合格率を上げて行った方が絶対に良いですよね。

ちょっとした工夫で面接官の印象は全然変わりますから、是非、今回の記事を参考にしてみて下さい。

最後に、面接官がもっとも注意してみているのは能力よりも、その人の『人柄』の部分です。

この人なら大丈夫そう、と思わせられたらそれでオッケーです。

その部分を意識して、面接頑張って下さい!応援しています♪

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Posted by まるみや