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一流のビジネスマンがイエスマンである理由

一流のビジネスマンがイエスマンである理由のアイキャッチ

一流のビジネスマンがイエスマンである理由の4コマ


イエスマンと聞くと、会社員のほとんどの方がマイナスなイメージを持つと思います。

しかし、僕は企業での管理職経験が20年以上ありますが、その経験上、あえて一流のビジネスマンになりたければ、『イエスマン』になるべきと提言します。

その理由は、

全ての仕事や成果は『YES』から生まれるからです。

一流のビジネスマンや真のイエスマンは、NOと言えないんじゃない。

言う必要がないんです。

この記事を読むことで『イエスマン』のイメージが変わり、その意味を理解して頂けるでしょう。

ビジネスマンとして一流を目指すなら『イエスマン』であれ!

 

ノーマンとイエスマンの違い

ノーマンという単語は、通常あまりビジネスシーンでは使わないですが、ここではあえて使います。

ノーマンとは、NOマン、
つまり何でも否定したり断ったりする人のことです。

イエスマンとは、YESマン、
つまり何でも肯定し、賛成する人のことです。

どちらも一長一短ありますが、僕がなぜイエスマンをお勧めするかというと、行動は基本的に肯定から生まれるからです。

例えば、○○をやりましょう!という案が出たとします。

ノーマン → これは良くない、やめておこう。
     → 行動しない、出来ない。
【結果】 → 何も生まれない
イエスマン → それは良い案、やりましょう。
      → 行動する。
【結果】 → 成功にしろ失敗にしろ、結果が生まれる。

僕は基本的には、目的や目標に向かってやった、ポジティブな行動によって生まれた失敗は失敗だと思っていません。

その考えはエジソンの名言からも学べますが、記事にしていますのでこちらも宜しければ読んでみてください。
↓↓↓

成功の鍵はエジソンの名言の中にあった

 

つまり、何か目標があって行動している時は、やらないよりもやった方が成果が得られるという事です。その点で言えば、ノーマンには得られる物が無く、イエスマンは失敗にしろ成功にしろ、何かが得られるという事。

何か得る物があるなら、やるしかないですよね。

★まとめ
●ノーマンには得る物が無く、イエスマンは常に何かを得られる。

 

まるみや

まるみや

それでも、イエスマンってイメージ悪いよね
タヌえもん

タヌえもん

イエスとかノーとか関係なく、単に個人の性格の問題でしょ



全ての仕事はYESから始まる

大前提として、仕事とは自己に求められた業務を行う事であって、行動によってのみ成されます。行動が伴わない仕事は仕事とは言わず、これはどんな仕事にも当てはまり例外はありません。

では行動によって仕事が成されるとすれば、行動は何を元に生まれるのでしょうか?

それは、基本的に会社などの使用者、もしくは顧客からの命令や依頼などが始まりとなります。

図にするとこのようになります。

仕事の流れの図

つまり、仕事とは自分に対して何らかのものを求められる事で発生するものです。

求められたものに対して、NOと言ってしまった場合、当然ですが仕事が無くなってしまいます。逆に、YESと言った場合、そこから始めて仕事が生まれます。

仕事とは、NOと言ってしまうと成り立たないんです。

★まとめ
●全ての仕事はYESから始まる

 

タヌえもん

タヌえもん

何かもうNOと言い辛い雰囲気なんだけど
まるみや

まるみや

NOは仕事では使わない方が良いんだよ。それを次で説明するね。

 

一流のビジネスマンはNOと言わない

ここまでの話だと、NOと言ってはいけないかのような雰囲気が出来てしまいましたね・・・。

まさにその通り。本来仕事ではNOという単語は使ってはいけないものです。

先ほどからお伝えしている通り、NOといってしまうと何も生まれません。とはいえ、全ての事に対してYESと言っていたら体が持たない・・・。

そういう時は、代案を立てましょう。

★代案の立て方★
①命令や依頼は必ず良く聞く
②内容から、相手が求めているものを明確に把握する
③自分にとって都合がよく、相手の求めに答えられる代案を立てる
④相手にプレゼンし、了解を得る

よく、『一流のビジネスマンはNOと言わない』、なんて話を聞きませんか?それは、上記の①~④の項目をうまくこなし、会社や顧客に対して決してNOと言わずに、求められた仕事を無難にこなしているからです。

批判を恐れずに言えば、NOと言うビジネスマンは単に能力が足らないだけ。能力が高いビジネスマンは、YESしか使わずに、NOというビジネスマンよりも楽をしながらより多くの成果を挙げています。

最高のイエスマンに必要なのは、代案を立てる能力とプレゼン力です。これがあれば、あなたも一流のビジネスマン、つまりイエスマンと言って良いでしょう。

★まとめ
●真のイエスマンは一流のビジネスマンでもある
●イエスマンに必要なのは、代案を立てる能力とプレゼン力

 

まるみや

まるみや

イエスマンのイメージが変わってきたんじゃない?
タヌえもん

タヌえもん

まるみやって本当に仕事してたんだね・・・
まるみや

まるみや

今までなんだと思ってたの!?



NOを使うべき時

どんなに一流のイエスマンでも、NOと言うべき時が存在します。それは、自分にとってマイナスしか生まない時です。

通常は仕事上の事であれば、今は自分にとってマイナスでも、先の事を考えればプラスになる事や、仲間や部署、ひいては会社にとってプラスになる事で、結果として自分のリターンがあったりするものです。そういう本質をうまく捉えてYESにするのが一流のビジネスマンであり、イエスマンですが、そういったものが一切無く、本当の意味で自分にとってマイナスしか無い場合。

これは絶対にNOです。NOと言わなければなりません。

様々なケースである事ですが、代案の立てようが無く、デメリットしかないなと判断したら、それはしっかりとNOと言いましょう。

 

まとめ

イエスマンのイメージが悪いのは、そもそも「イエスマン」という言葉が、何も考えず上司のご機嫌取りの為だけにNOと言わない人の事を揶揄(やゆ)して作られた言葉だからです。

しかし、僕は仕事をする上ではまったく別の意味で使っています。

イエスマンとは、NOを使う必要が無い、与えられた仕事を全てYES(成果)に変えてしまうスーパービジネスマンの事を指して使います。

だからこそ、僕は全てのビジネスマンに対してこう言います。

ビジネスマンよ、イエスマンであれ!

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